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2012. 12. 20  
 12月の土曜日、人生2度目の陶芸体験をしてきました。
一度目はワイルドな野焼きだったので、口をつける器を作るのは初めての体験です。

そんな私がお邪魔したのは会津美里町の陶房彩里(いろり)さん。
ご夫婦お二人でお仕事されているそうです。
TS3W1932.jpg


お友達(オリオリさんケラさん十兵衛母さんるるぷぅさんtom君)5人とともに参加しました。
上記5人は前月に他の工房でも経験済みで私一人がチョービギナー。はてさてどんなことになるのやら??


お店に入って右手側が工房スペースになっていて私たち6人分の準備がしてありました。
TS3W1883.jpg

まずはご主人からざっと作り方の説明をしていただきました。
今回体験するのは手びねりという手法で板作りと紐作りという二つの方法を教えてもらいました。
TS3W1893.jpg  TS3W1894.jpg

 カップ系の作り方は渡された粘土を半分にし、それを丸くしたものの真ん中に指で穴をあけ、そこから徐々に広げていき、高さはひも状にした粘土を積み上げて出していくというものでした。
 私は今回マグカップを作るつもりでいたのでよく説明を聞き、いざ!

・・・見るとやるのじゃ大違い。

意外に粘土って柔らかいのね
手回しろくろの上に載せた粘土を少しずつ広げていくと思いのほか大きく薄く伸びてきちゃって、なんじゃこりゃって、見る間にふちの部分が波打ってきてしまいました。
そんなときも慌てるなかれ、ちゃんと先生が察してフォローしてくれましたよ。
少しづつつめてくださって思い描く大きさに戻してもらいました。

 そして高さを出すための紐。
これも意外と丸くするのが大変。
TS3W1920.jpg
この紐は上手に丸く均等に伸びてくれたのですが、あんまりしつこく伸ばしたものは手が粘土の水分を奪ってしまいほしい長さに伸ばしたときにはひび割れが生じてしまい、紐として使えませんでした。(後で別なものになりましたが)

TS3W1922.jpg
この状態で紐を3段か4段積み上げて内外ともに粘土を綺麗に撫で付けたところです。
最後に取っ手をつけてちょっと飾りに肉球をつけたら、はい、出来上がり!
TS3W1925.jpg
あ、うっすら入っている筋は口の部分をまっすぐ切るためにつけた筋だったのですが、ろくろをぐるっと一周したらはじめとつながらなかったので模様にしてしまいました(笑)

 さて、ほかの方はといえば・・・
さくっと出来上がっており、私一人がいつまでも作業台に座っていることに気がつくのでした。

tom君作 ぐい飲みと箸置き
TS3W1942.jpg    


十兵衛母さん 梅型小鉢
TS3W1936.jpg
 

オリオリさん 平皿(波々模様)
TS3W1941.jpg

るるぷぅさん 瓦灯(リベンジ!)
TS3W1935.jpg

ケラさん 猫皿
TS3W1939.jpg


私は最後に残った粘土で箸置きを二つ作って終了いたしました。

釉薬はお店に並んでいるものの色から選べるということで、マグカップはベージュに肉球部分を黒くし
箸置きはへんおじと仲良く使おうと思いピンクとブルーにしました。
TS3W1927.jpg
こんな頃を思い出しながら・・・なんてね

  TS3W1929.jpg  TS3W1930.jpg



名称: 陶房 彩里
住所: 福島県大沼郡会津美里町字瀬戸町甲3183
電話番号: 0242-56-5707
FAX番号: 0242-56-5707
営業時間: 9:00 ~ 18:00
定休日: 不定休
駐車場: 1台(店舗裏)









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